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しつけの良い子は長居をしない

なんか書きたい!とにかく書こう!と息巻いてfc2にログインしてみたものの、ブログ書くの、ごぶさたすぎてなんかよくわからない。ここ半年くらいツイッターばかりやっていたせいで、思いついたときに思いついたことを書く、ていう手軽さ気軽さに慣れきってしまったようで、調子がつかめない。

なに書いていいのかわからないので、まずは最近観た映画のことでも…書いて、みようか…
1日ヒマなので(短期バイトしようと思ったけど面接落ちた笑)、けっこう観てます。なるべく映画観たり本読んだりして生産的な生活をしないとなと思う。10代の無気力生活が形状記憶されてて、こうやってヒマになるといまもほんとに1日寝てしまう。朝型バイトって思っている以上にデカかったんだな、と実感…。


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(2010/11/26)
矢島晶子、ならはしみき 他

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CSでやってたのを観た。クレヨンしんちゃんの映画のなかでいちばん好きです。半分くらい観てると思うんだけど。あほみたいにくだらないのが好き。なんか2日連続でやってたから2日連続で観たよ。しんちゃん的なユーモアたくさんで、ところどころいいかんじに意味不明、オトナ帝国とか戦国合戦とかみたいな大傑作!金字塔!ってかんじの作品ではないけど、そのぶん肩の力を抜いて観られる。オトナ帝国と戦国合戦も大好きなんだけど、1回観たらおなかにどっしりと満足感が溜まるし、泣きすぎて精神力持っていかれる!笑ので、なかなか2日連続では観られない。今回の放送でやっと録画できたから、これからまた何回も観たい


映画 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ!夕陽のカスカベボーイズ  [DVD]映画 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ!夕陽のカスカベボーイズ  [DVD]
(2010/11/26)
矢島晶子、ならはしみき 他

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こっちは借りた。観るの2回目だった。後半のカスカベボーイズの活躍っぷりがかっこよよすぎておもしろすぎた


その街のこども 劇場版 [DVD]その街のこども 劇場版 [DVD]
(2011/06/03)
森山未來、佐藤江梨子 他

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阪神淡路大震災で被災した男女2人が、偶然出会って、震災から15年の日を迎える夜に神戸の街を歩く物語。2人とも震災が起こってからすぐに東京に引っ越して、その日まで神戸には戻ってきていなかった。ラスト、好きだな、と思った。


八日目の蝉 通常版 [DVD]八日目の蝉 通常版 [DVD]
(2011/10/28)
井上真央、永作博美 他

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これも観るの2回目だった。1回目は去年映画館で観た。2回目も号泣、ずっしりとくる。2日連続はとてもじゃないけど無理。登場人物みんなやるせなくて、それぞれが背負った行き場のない思いに、感情がとにかくいっぱいになる。


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(2012/01/11)
ナイツ

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映画じゃないけど、ナイツの漫才をじっくりと観たくなって、借りてみた。これには入ってないけど、オリンピックネタの「田村でも金(カネ)、谷でも金(カネ)」がすごく大好きwwwwwwww カラオケのjoyのお笑いチャンネルに入っていて(いまもあるのかな?)、一時期ヒトカラ行くたびに入れて、ひとりで笑ってた。



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(2011/02/21)
宮崎あおい、大竹しのぶ 他

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wowowでやってたのを録画した。


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(2010/05/21)
阿部サダヲ、瑛太 他

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これもwowowでやってたのを録画した。

看護学校受かりました。ほっとしています…。
またブログ書きます。

大丈夫じゃなくて 当然の社会

「困ってるひと」の大野更紗さんと糸井重里さんの対談を読んだ。
(http://synodos.livedoor.biz/archives/1857641.html)
大野さんの「平成生まれの子と話すと、みんなすっごい、すっごい苦しそうなんです。とくに就活してる子たち」という発言が、がつんときた。言葉がぐるぐると頭をまわる。

私は、就職活動、したことがない。
高校を1年の時に辞めて、それから21歳のいまに至るまでずっと、だらだらとフリーターをしてる。
まともな社会経験も、20歳を超えた人なら大抵は経験しているはずの当たり前の体験(恋愛とか女子会とか進路相談とか)も、私の人生からは、ぽっかりと抜けてる。

10代のころは半分ひきこもりだった。
1日6時間くらいかろうじてバイトに行って、ほかの時間はほぼ自分の部屋でネットをしていた。もちろん昼夜逆転生活だった。「部屋の乱れは心の乱れ」はまさしくで、私の部屋はいつも足の踏み場もないくらいに物が散乱していたし、身だしなみを整えたりすることすらひたすらめんどくさかった。とにかく無気力で、だらしがなかった。

20歳のときに早朝バイトを始めて生活が朝型に変わったら、無気力がマシになった。(これには朝型生活以外にもいくつか要因があると思う。「これだ!」ってぱっと思いつくのが何個かある)
いまは部屋はまあまあ片付いてて、お風呂入るのもそんなにめんどくさくない。ネット時間も目に見えて激減した。1日10時間とかザラだったのが2,3日しなくても平気。
だから、いちばんひどかったときに比べたらだいぶよくなったのはよくなったけれど、いまもバイトは親の扶養内で、1日6時間程度。看護学校の受験勉強してる…っていうのがちょっと言い訳になったとしても、まともな社会人とはとても言えない。


躓かずにまっすぐに大学に行って、恋愛だったり女子会だったりをふつうにできる人が、その環境や能力が、私はずっとうらやましかった。
「ストレート」の人生を当たり前に手にしてる(ように見える)人たちを、恵まれてるなあって僻んでる部分も、たしかにあった。

大野さんの発言に、自分はすっごくみっともないなと、あらためて思い知らされた。

大学生が大学に合格できたのは、それだけたくさんの勉強をちゃんとしたから。
恋愛や友達も(経験がないので説得力を持ったことが言えないんだけど)、生身の人間同士のことだから、
どんなにコミュニケーション能力がある人でも、思い通りにいかないことはきっとたくさんあるはずで。
傷付いたり腹が立ったり、そういうことを引き受けた人だけが、人との濃い関係を築けるんだと思う。

なんの努力もしないまま、いちども傷付かないまま、社会で居場所を持てる人なんていない。
恵まれている人も、恵まれた資質の上にあぐらをかいて、ラクをして生活しているわけじゃない。
「現実」のなかで無傷でいられる人なんていない。
社会の人はみんな、それぞれの場所で、それぞれの力で踏ん張って、自分の人生を保ってる。

私は、ずっと逃げてた。現実からも自分自身からも、本当に逃げてた。
いい加減なことをたくさんした。バイト無断で辞めたり、大学受験も、予備校に行かせてもらって、多くのお金を使ってもらって、だけど長時間勉強をするのが辛くて、結局途中で放り投げた。(だから最後までちゃんと努力して大学に合格した人を僻む資格はほんとにないんです)
学校のことで悩んでる妹に、自分を棚に上げて上から目線で傲慢なこと、たくさん言った。
友達(でいてくれた子)とも、へらへらいい加減に接することが多かった。迷惑をかけた人、傷付けた人が、たくさんいる。
なんの努力もしてこなかった。打ちのめされるほどなにかと真剣に誠実に向き合ったこともなかった。


私はあんまり家庭環境がよくない…と思う。
小さいときから両親は不仲だったし、中3のときに母子家庭になってからは、母親との関係が劇的に悪化して、いつも口げんかが絶えなかった。ひどいことたくさん言ったし、同時に言われた。
けんか以外のいわゆるふつうの家族の会話はほぼなくて、ごはんはいつも自分の部屋でひとりで食べてた。
自分でもよくわからないうちに社会のレールから外れて、部屋にひとりぼっちで、10代のとき心が蝕まれるように辛かった、それも、本当。

話を聞いて支えてほしかった。態度や言葉に出して心配してほしかった。
母との関係が良好だったら、高校辞めたりひきこもったりせずに済んだかもしれない。
もっと上手に誰かとの関係を築けたかもしれない。そう思う気持ちが、どうしても消えてくれない。

そしてその家庭環境のことを使って許されたい自分が、私のなかにいつもいる。
「辛かったね」って、誰かに言ってもらえないだろうか。
私がしてきたいい加減なこと、ひどいこと、それで帳消しにならないだろうか。こっそり思ってる。

ならない。なるわけない。なるわけないよ。
ひとりで辛かったのは本当。どうしたらいいのかわからなかったのも本当。
私だけが悪いわけじゃないのも、たぶんある程度は本当。
だけど、「恵まれなかった」は、自分の後ろめたい過去を洗い流してくれる免罪符には決してならない。
自分を弱い者扱いして、辛かったしんどかったひとりだった、だからしょうがなかったなんて、そんなの通らない。
時間は戻らないし、過去は消えない。やってしまったことはやってしまった。傷付けたのは傷付けた。
生い立ちを盾に自分をかばって、都合の悪いことからは目をそらして、そんな態度でいるかぎりは、きっとなにも掴めないままだよ(と、自分に言い聞かせる)。だいいち傷つけてきた人に失礼すぎる。

私と同年代の人はいま就活してる。社会に直面してる。現実と対峙してる。
そして、「みんな、すっごい、すっごい苦し」んでる。
自分が恥ずかしい。
私は、これからどうしていくんだろう。
ずっと逃げないでがんばってきた人とは、当たり前すぎるけれど、ものすっごく差が開いてる。
社会経験もコミュニケーション能力も圧倒的に足りてない。
そういう自分をちゃんと受け止めて、現実に戻らなきゃいけない。
看護学校に受かって、今度こそ投げ出さずに資格とって、社会のなかで生きていかなきゃいけない。

時間はとまらずに進んでる。みんながんばってる。
いつまでも逃げてたら間に合わなくなる。

イノセント

長いこと放置してしまった…。ブログを書くのがひさしぶりすぎて感覚がつかめない。

近況報告的なものをしてみると、さいきんは、バイトをしつつ看護学校受験にむけて勉強をしています。
とにかく、自立!(への確かな一歩を踏む!)、社会・現実に戻る!という思いです。

また受験かと。おまえまたいいかげんなことするんじゃないかと。大学受験のときと同じように、また途中で投げ出すんじゃないかと。
そういうつっこみが聞こえてきそうですが、正直、自分でも何度もそれは思った…。
だけど、私の現状(中卒でまともな社会経験なし)を考えると、これから社会のなかでなんとかやっていくには、資格を取るしかほとんど道がないというのがけっこう明白な、ある意味わかりやすすぎる事実としてあり。「これしかない」というか「やるしかない」というか。学校に入って、なんとか友達とか作って、普通の学校生活をもう一度やりなおしたい気持ちも、ある。どこまで本気で思えているのかわからないけれど、看護師という仕事に魅力を感じる自分も、意外にいる。震災あったから。

なんにせよ、途中で投げ出さないようにがんばる。今度こそ。いいかげんはだめだ。


バンプのツアーが発表されましたね。ついに…!と思いました。前のツアーから3年半。私はいい加減なまんま、ちゅうぶらりんのまんま、へらへらしたまんまで、もう一度バンプに会うことはできない。それだけは、本当にそう。本当にそう。だからがんばる。がんばるわ。私、バンプはずっと好きだと思うんだ。「もういいや」って一瞬思うことがあったとしても、絶対にまた「あーやっぱり好きだ」ってなると思うんだ。だからがんばらなくちゃいけないと思う。

旦那をずっと大好きな奥様part36(n‘∀‘)η

はあ。いいなあ。私、このスレが好きで、17歳くらいからちょくちょく見てるんです
いいなあいいなあ。旦那さんと仲よく暮らす生活、本当にいいなあ。憧れる。

結婚さえできたら、↑のスレの住人になれたら、私はこの人生に満足だ。ほんとにそう思う。
それで、宇宙飛行士への手紙とかR.I.P.聴いて号泣すんの!私のばかみたいな夢!

バースメルジャコフ

少年カフカ少年カフカ
(2003/06/11)
村上 春樹

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眠る前にちまちま読んでいる本。「海辺のカフカ」が刊行されたときに期間限定で特別サイトが開設された。読者が村上春樹に直接「海辺のカフカ」の感想のメールを送れる(そしてうまくいったら本人からメールが返ってくる)という趣旨で、その内容が本になってまとまったもの。ものすごく分量が多いので(1220通!!)、読んでも読んでも読み終わらない。だけど私は村上春樹の「読者とのメールのやりとりシリーズ」が本当に本当に好きなので、読んでも読んでも読み終わらないこのぶあつい本が、すっごく愛しい!

きのうはすぐに寝付けなくて、だらだらとこの本を読み進めていた。
そのなかで、はっとした文章。

でも君はとにかくすでにいろんなものをひっくりかえしてしまったんだから、
「しょうがないや。ひっくりかえしちゃったんだものね」と思って、
そういう世界の中でしっかりと生きていくしかないだろうと思いますよ。
だからがんばってね、と僕には言いようがないんだけど、
そこでいちばん大事なのは、あまり自分に同情しないことです。
かならずいつか、君と一緒にその「ひっくりかえった風景」を共有してくれる人が現れます。
それは人生で最も素晴らしいことのひとつです。
自分に同情していると、そういう人を見つけるのがとてもむずかしくなります。
アドバイスとは言えないかもしれないけど、そういうのがとにかく僕の考え方です。じゃあね。

ベッドに寝転びながら読んでいたんだけど、すぐにがばっと起き上って、パソコンの前に座ってEvernoteにうちこんで保存した。忘れないように、いつでも読み返せるように。私が最近ぐずぐず悩んでいたことに、答えをもらったような気持ちになった。

「ひとつ、村上さんでやってみるか」と世間の人々が村上春樹にとりあえずぶっつける490の質問に果たして村上さんはちゃんと答えられるのか? (Asahi Original)「ひとつ、村上さんでやってみるか」と世間の人々が村上春樹にとりあえずぶっつける490の質問に果たして村上さんはちゃんと答えられるのか? (Asahi Original)
(2006/11)
村上 春樹

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「これだけは、村上さんに言っておこう」と世間の人々が村上春樹にとりあえずぶっつける330の質問に果たして村上さんはちゃんと答えられるのか?「これだけは、村上さんに言っておこう」と世間の人々が村上春樹にとりあえずぶっつける330の質問に果たして村上さんはちゃんと答えられるのか?
(2006/03)
村上 春樹、安西 水丸 他

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「そうだ、村上さんに聞いてみよう」と世間の人々が村上春樹にとりあえずぶっつける282の大疑問に果たして村上さんはちゃんと答えられるのか? (Asahi original (66号))「そうだ、村上さんに聞いてみよう」と世間の人々が村上春樹にとりあえずぶっつける282の大疑問に果たして村上さんはちゃんと答えられるのか? (Asahi original (66号))
(2000/08)
村上 春樹

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ほかのメールのやりとりシリーズ。「少年カフカ」は「海辺のカフカ」の感想がメインだけど、この3冊は本の刊行とは関係なく運営されていたサイトでのやりとりがまとまっているので、村上春樹の小説を読んだことのない人や苦手な人でも楽しく読めると思う。読者が日常で見たこと感じたこと、仕事や学校であったこと、悩み相談や質問、音楽のことや小説のことなんかをメールで送って、それに村上春樹がのんびりごきげんに返信してる。ラジオ番組の文章版みたいなかんじ。しかも、イラストは安西水丸さんという、黄金の組み合わせ(水丸さんの描く村上春樹の似顔絵が本当にたまらない…)。さくさく軽く読めるから、眠る前や旅行の移動中にうってつけな本だと思う。そしてさすが村上春樹、冗談を言いながら、たまにさらっと含蓄のある深いことを書いたりする。そういう文章に、いろんなことを気付かせてもらえたし、教えてもらえた。励ましてももらえた。メールのやりとりシリーズに出会えて、すこし上手に生きられるようになった気がする。ほんとにおもしろいしほんとにためになる。バンプの次に好き。ほんとに大好き。無人島に持って行くならこの本にする。おすすめ!!(なんだけど、いまは絶版になっているので中古でしか買えないんです…私は最初に図書館で借りて読んで、どうしても手元においておきたくなったからヤフオクで落とした)

名前

なんとなくHNをかえました。ちえこ。
ツイッターにも書いたけど、私の本名の候補のひとつだったそうです。せっかくだからネットで使う。
私の名前は姓名判断士に見てもらってつけられたそうなので(その人が出した何個かの候補のなかから親が選んだらしい)、姓名判断占いをするとだいたい大吉がでる。はっきり言っていいことしか書かれてない。人生が行き詰ったらネットで姓名判断をして、いいことしか書いてない自分の運勢を見て、鵜呑みにして、よし!!って元気を出している。親がくれたひとつの愛情だ〜。

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Author:ちえこ
21 山羊座のA型


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